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カテゴリー: AI

OrcaでCodexアカウントを追加できないときの対処法:auth.json のENOENTエラー

こんにちはお久しぶりですAfuです。Kalsarikännit(自宅でパンツ一丁で酔っ払う)してますか? 最近ようやくClaudecodeデビューをしました。PCの中に蓄積されたデータをもとにタスクをこなしてくれる感じが思った以上に便利で、気づけば毎日触るツールになってます。基本Claudecodeの5時間制限といい感じに向き合って過ごしてるのですが、もうちょっと制限気にせず使いたいなと思ってたところにサム・アルトマンの「GPT-6が好評すぎて新規受付を止めるかも」という焦らし発言が飛んできて、慌ててChatGPT Plusにも課金しました。 2刀流になったはいいものの、これまでの蓄積がClaudecode側にあるので、いちいちアプリを切り替えるのがめんどくさい。結局ずっとClaude Codeばっか使ってしまうんですよね。ターミナルを複数立ち上げつつ、使うAIエージェントサービスもさくっと切り替えられるものはないかと探していたら、Orca(onorca.dev)というエディタに出会いました。Claude CodeやCodex、OpenCode、Cursor CLIなどを
AI ChatGPTClaudecodeCodeXエディタ

ブログ下書きのしくみ(改)を作りました

こんにちは。Kalsarikannintのフロントエンド担当・daiです。 以前書いた記事 で紹介したやり方を発展させて、ブログの下書きを作るしくみを作りました。 中身としては、Notionにある情報を元にして、Pythonでフローを組み、その中からAI部分としてCodexをCLIで実行させる形です。これまではまだ自分でやらなきゃいけない作業が多かったですが、それをより自動化したしくみ、という位置づけです。 Notionを起点にした下書きフロー 今回のしくみでも、Notionをフローの中心に据えています。 以前と変わらず、ブログ記事の材料になるメモはNotion側にあり、それを元に下書きを作る流れです。メモをそのまま記事にするのではなく、記事として読める本文に変換する部分をAIに任せる形にしています。 全体としては、ざっくり次のような役割分担です。 Notion: 記事の元になるタスクやメモを置く Python: 下書き生成の処理フローを書く Codex CLI: AIでMarkdown本文を生成する ルール: 記事の書き
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ObsidianとAIエージェントで「メモが腐らない仕組み」を作った

こんばんは、Afuです。Kalsarikännit(自宅でパンツ一丁で酔っ払う)してますか?このブログは、Webエンジニア兼社内SEの Afu と dai の2人が、PCやガジェット周りをゆるく書いていく(意気込でいる)サイトです。 ObsidianとAIエージェント(Antigravity)を組み合わせて、日々のメモ書きを自動で「やることリスト」「欲しいものリスト」「note記事」に変換する仕組みを作りました。 メモって、書いたら書きっぱなしになりがちじゃないですか。 「あれ欲しいな」「あの人に連絡しなきゃ」みたいなことを走り書きしても、翌日には忘れてる。よくある。 この仕組みを入れてからは、"書くだけ"で勝手に整理されるようになったので、そのやり方を紹介します。 使っているツール Obsidian:ローカルで動くMarkdownエディタ。デイリーノート機能があって、日記やメモを日付ごとに記録できます。自分はVaultフォルダ(Obsidianのデータ保存先)をiCloudに置いているので、iPhoneからでも同期してメモが書けるのがかなりでかい。電
AI AntigravityObisidianアウトプット思考ログ