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【酷暑対策】脳〜CPU〜を冷やして執筆速度を加速せよ

こんにちは。Kalsarikannintのフロントエンド担当・daiです。

4月です。まだ春のはずです。なのに僕の部屋の温度計は、すでに28℃を超えています。

エアコンをつけるのはもったいない、という謎の意地を張った結果、僕の脳内CPUはいま、深刻なサーマルスロットリングを起こしています。サーマルスロットリングとは、CPUが熱くなりすぎたときに自動的に処理速度を落とす仕組みのことですね。要するに、暑すぎて頭が全然回っていない状態です。

このままでは「書くこと」そのものがフリーズする。アイスコーヒーをがぶ飲みしても改善しない。「扇風機〜ファン〜」による物理冷却が必要だ——とまぁ壮大な書き出しをAIが提案してきましたが、要は夏本番を目前に、節約しつつ快適な環境作りのために、コードレス扇風機の導入を検討してみました。

ニトリの安定感 vs 楽天の「Type-C」の利便性

候補を絞り込んだ結果、2機種が最終選考に残りました。

候補A:ニトリ コードレスファン(¥9,900)

出典:ニトリ公式サイト
  • 🙆‍♂️ 高さ80cmで一般的な扇風機と同じ使い勝手
  • 🙆‍♂️ 自動首振り機能あり
  • 🙆‍♂️ ニトリだから変なものではないという安心感
  • 🙅 充電器が専用品

候補B:スマートデザインファン LF-T2122(¥7,293)

出典:楽天市場
  • 🙆‍♂️ USB Type-C充電対応
  • 🙆‍♂️ リモコン付き・自動首振り
  • 🙆‍♂️ コンパクトでいろんなところで使えそう
  • 🙅 風量足りるかな?
  • 🙅 実機の確認もできないし品質が少し心配

USB Type-Cで充電できるという点で、候補Bに心が惹かれています。Type-Cなら最悪バッテリー持ちが悪くても、いろんなところから生えてるのですぐ充電できるメリットがあります。

価格差も約2,600円。サイズ面ではニトリの80cmには及ばないものの、コンパクトなぶんキッチンへの持ち運びもしやすいという実用的な強みがあります。リモコン付きで自動首振りもできて、これで7,293円はかなりコスパがいいんじゃないかと思ったりしています。首振り無しモデルが多い…

一方でニトリ機の「安定感」も捨てがたいのが正直なところ。80cmというスタンディングサイズは、座っていても立っていても風が届くという現実的なメリットがあります。品質やサポート面での安心感も。

投資分のリターンは得られるか

エアコンと扇風機を組み合わせることで、今回の投資分は実質タダになります(なりません):

  1. 現状:暑さでやられる・・・生産性が落ちたり体調不良による収入減に繋がる恐れ
  2. エアコン導入・・・・・・・適正温度でCPU(脳)が通常通りの稼働をはじめる
  3. 扇風機導入・・・・・・・・併用により、冷房効率があがる
  4. 僕の効率もあがる・・・・・健康・生産性が向上 収入増へ

つまり、導入費用は誤差です。むしろプラスです。 実質タダどころか、扇風機を買わないほうが損をしている可能性すら出てきました(嘘)

という冗談はさておいたとしても、扇風機を併用して直接身体に冷気を届けることでエアコンの設定温度を1℃上げることができれば、13%(1日当たり約25円)の節約になるとのデータもあります。扇風機の電気代(約7円)を差し引いても節約になる計算です。

また、僕はフルリモートで勤務していますが、リビングに隣接したエアコンのない部屋を作業部屋にしているので、エアコンを付ける=リビング全体+自室を冷やすことになりちょっと非効率でした。そこで、エアコンの風を直接部屋に送るように扇風機を併用することで、冷房効率もさらにあがるのでは?と考えています。

ポチるしかない!

出典:楽天市場

今のところ、候補Bを購入予定です。もう少し調べてみてから決断します!

購入したら、レビュー記事も書きたいな。

Author dai

地方に住みながら、フルリモート情シスおじさんしてます。
フロントエンド開発とkintoneアプリのカスタマイズやプラグイン開発が得意分野です。
好きなビールは一番搾り。

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